バーコードリーダーで読み取り可能な形式でデータを出力できるようになります。 高速かつ正確なデータ収集により、エラーを減らし、生産性を向上させることができます。
一部のPolar製品では、すでにアプリケーションとの迅速で信頼性の高い相互運用を可能にするためバーコードリーダーを利用するオプションが組み込まれています。
Polar製品で使用できるバーコード方式は、線方式バーコードと QR(Quick Response)コード®の2形式です。


バーコード QR コード ®
バーコードリーダー
バーコードリーダーは安価に入手できるもので充分です。以下写真に示すバーコードリーダーは、コンピュータアクセサリとしてオンラインショップなどで安価に入手できます。

安価なバーコードリーダーの例(AMAZONで3千円くらい)
通常、バーコードリーダーはUSBインターフェイスを使用するため、パソコンを再起動することなく、パソコンのUSBスロットにプラグインするだけで、設定を行わなくてもそのまま使用できるようになっています。 一般的にUSBインターフェイスから電源を取るため、電源ケーブルを繋ぐ必要もありません。
ポーラー製品でのバーコードの使用について
バーコードは、例としてCITS880s制御インピーダンステストシステムなどのPolar製品で使用されています。 バーコードの例として、Polar Webサイトへのリンクと、アプリケーションノートAP629へのリンクを表示しています。


CITS880s ツールバーr
CITS880s ツールバー
例えば、CITS880sツールバー(上記)のバーコードアイコンをクリックすると、[バーコードをスキャン]のポップアップが表示されます。

CITS880s のバーコードスキャンのポップアップウィンドウ
CITS880sテストファイルを選択
CITS880s バーコードのスキャンダイアログを使用して、テストするアイテムのバーコードをスキャンし(たとえば、制御インピーダンステストクーポン)、CITS880sテストファイルフォルダーから関連するCITSテストファイルをロードできます。 CITS専用ファイル形式の.CIFとXMLテストファイルの両方をバーコードリーダー経由でロードできます。
QR Code ® はDENSO WAVE INCORPORATEDの登録商標です